前回は環境問題等のエネルギー問題について書きましたが、先日、地球温暖化の危機などを主張し続けてきた政府間パネルとアルゴア氏らにノーベル平和賞が選ばれたというニュースがありました。
地球温暖化に伴う異常気象や海面上昇は国土を奪い、また結果的に食糧危機を招くことで大量に環境難民を生み出す恐れがあり、近い将来避けては通れない問題です。
しかし、やはりまだ身近な問題に感じられないという方が多いと思います。私もその一人ですが、たしかに10年前に比べると、私達の身の回りでも、省エネ、クールビズ、リサイクル等、環境問題に対応した社会の流れが出来てきているとは思います。
本々、環境問題は、19世紀に入ってから高度成長期などによる、利益のみを重視した政策などから、起こった問題のツケが回ってきているわけですから、今の大変便利な世の中は、そのような環境破壊という大きすぎる代償をはらって得たものだと思います。
一人一人が環境問題を意識していくのは難しいですが、私も真剣に環境問題に対して考えるときはもうすでにきているということを、このニュースを見て感じました。
といいつつも、なかなか実行に移していくのは難しいですが・・・汗
ちなみにアルゴアさん、ハーバード大学のときのルームメートが、映画俳優のトミーリージョーンズだったらしいです。