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指標について

 すっかり寒くなってきましたね。クリスマスもいつの間にかもうすぐです。とりあえず予定なしです。汗

 今週は色々相場が動きました。そんな中、本日は、相場に大きく影響を及ぼす、指標について書きます。
先日、アメリカの10月非農業部門雇用者数が発表されました。予想の+8,5万件を大きく越え+16,6万件と、大幅プラスになりました。私もこの局面で大きく、稼がしていたたきました^^
 これはあめりか経済の重要指標ともいえ、事業所の調査によって、非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿をもとに集計された就業者数を示しています。
 これだけの方が新たに雇用されたということなのですが、雇用者数の安定なしには、FOMCの利上げはないといってもいいので、大変、重要です。
 大幅にプラスにはなったのですがこれは、まだサブプライムローンの問題を発端とする、金融不安の影響がまだ表れていないだけで、これから徐々に指標に表れているものだと思います。
 企業向けのサービスなどの雇用は増えていますが、サブプライムの影響を大きく受ける、建設業は5千人減ってます。
 年末相場に向けて注意深く見守る必要があるのではないでしょうか?

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2007年11月03日 18:53に投稿されたエントリーのページです。

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