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2007年12月 アーカイブ

2007年12月02日

2007年ヒット商品

ついに12月に入り師走ですね。
今日お昼の極楽の加藤がやっている番組で、2007年のヒット商品を紹介していました。
2007年のヒット商品とは、wii,ニンテンドウDS、クロックスでした。たしかにクロックスは手軽な値段と履きやすさといった点で、私の周りにも愛用されている人も多かったです。夏は最高ですね。パクリみたいなのもたくさんでていましたが。
 また、DS、wiiなどのゲームではこれまでゲームに興味がなかった世代にも積極的にアプローチし、実際成功し、新しい層を開拓していったように思います。体を実際使ったゲームって確かにみんなでワイワイすれば楽しそう。ちなみに私の部屋では狭すぎて、ヌンチャク振り回せませんが・・・
 又、DSの脳活性は、大人にボケ防止などで大人気になりましたね。こういったゲームが普及するのは高齢化を迎えている日本では、大変有意義で、長期労働力の確保にも繋がるかもしれませんし、いいですね。
 私も右脳活性のために、左利き始めましたw今、1か月くらいたったのですが、もう意識しなくても食事の時は左手を使うようになったので、慣れってすごいなと思いました。

2008年ヒット商品

また、2008年のヒット商品予想もやっていました。2008年のテーマは『やさしいハイテク』で、まず一番の目玉は、タッチパネルで操作できる、iポッド、携帯などの商品でした。まず直観的な操作で、誰もがすぐに扱うことができ、大変操作しやすいというものです。
 また、たしかSHARPが開発したらしいですが、カーナビなどで、指を使ってタッチするだけで、地図の拡大、縮小、回転などの操作をすることができるものが発売されるらしいです。
 もうすぐしたら、映画マイノリティリポートで出てきた、手に機械をつけて、動かすだけで、画面が自由自在に動くようなものもでてくるかもしれないですね。
 最近、日本史の歴史の本をよく読むのですが、今からたった400年前に、関ヶ原の戦いを行っていたとはおもえないです。この20年ほどの科学の力はすさまじいの一言です。
 あとヒットのおもちゃなんですが、チョロQで3つのパーツをくっつけて1つのチョロQを作るものが流行るらしいですよ。パーツには何種類かあって、なんと8000通りの組み合わせがあるらしいです。チョロQ世代にはたまらない一品です。
 そして、チョロQのヘリコプターみたいなやつ。これは私も見ててほしい!とおもわず思いました。
たしか3500円くらいでしたね。
 いかに顧客満足を得られるような、商品、サービスがこれからもどんどん出てくることを楽しみにしています。

2007年12月03日

サブプライムの恐怖とチャンス

サブプライムによるこれまでの金融機関の損失額は約700億(7兆7000億円)にものぼるらしいですね。なかでも、一番の痛手をおっているのがシティグループの174億ドル!シティはアブダビ投資庁から75億ドルの出資を受け入れています。日本でも株式上場したが、シティ大丈夫か?
 今週はカナダ、豪、NZ、英の政策金利発表があり、結果や発表後の高官の発言により、大きく為替が動く可能性があります。大きく動く時こそ、稼ぎ時なので、着実にプラスを重ねていきたいです。
 

2007年12月05日

FOMC利下げ確実!?

来週に、FOMCでの利下げについてはもう織り込み済みになっていますが、0,25%か0,5%を引き下げるかに市場の注目は集まっています。3-4割は0,5%の利下げを織り込んでいるという情報もあり、アメリカの経済の行方が非常に、サブプライムによって影響を受けています。

学力問題

最近、日本の学生の学力が落ちてきているというのをよく見ます。1位から6位に転落しているんですが、やはり、ゆとり教育の弊害がだんだんでてきているんですね。
 まず応用力が著しく低下しているとよく言われますが、記憶重視のテスト、先生の話を聞くだけの授業では当然といえば当然かもしれません。
 今はどのような授業を行っているのかはわかりませんが・・・
 また私も人の事をいえませんが、学ぶことへの姿勢も大変薄れてきていると思います。
大学時代の時、授業を必死に聞いているのは、一番前の席に座り、日本語もままならない留学生が必至にノートにとっていたのが印象的でした。私も含め、一番前に座って必死に勉強するのはカッコ悪いというようなイメージが日本の学生の中にあったような感がありました。こういった勉強への姿勢が、何年か後になって、経済の基盤を支える人材となり、どんどん技術力などとして差が表れてくるんでしょうね。
 勉強するときは勉強し、遊ぶときは一生懸命遊ぶこのメリハリが、非常に大切だと思いました。

2007年12月06日

本日の政策金利発表

本日は日本時間21時に英政策金利発表(現行5.75%)、21時45分に欧州中銀ECB金融政策発表(現行4.00%)、また南ア政策金利発表(現行10.50%)が控えております。英では、利下げ観測が強まっています。
又22:30分にはトリシェECB総裁会見があり、ユーロ高に対しての言及があるか要人発言に注目が集まっています。

ミノタブ発動!

ちなみに話かなり変わりますが、最終兵器ミノキシジルタブレットをついに解禁しました。
本日6錠目です。まだ6日なのでなんとも言えませんが、副作用といったものはまったく見当たりません。個人差はかなりあると思いますが、2週間後ほどから体毛などのありとあらゆる毛が爆発的に増えるらしいですが、少し怖い反面、はやくそういった副作用が現れてくれないかと思う日々です。
 外は寒いが、頭も寒い。こんな状態にならないように必死の抵抗をつづけていこうと思います。
ちなみに、服用はミノタブ、ビタミンのみです。
以前フィナは8か月ほど使いましたが、精力減退しか変化を感じることができず断念。でもやっぱりミノ、フィナのコンビネーションで攻めた方がいいのでしょうか?
ネットではミノタブのみでも効果があったというかたもかなりいたので・・・
また定期的に、こっちの途中経過も書いていこうと思います^^

各国の政策金利 12月6日現在

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新興国 MENA

昨今はサブプライム問題により相場の方が乱高下しています。
 アメリカ経済の長期低迷など多くの懸念がありますが、新興国の方はなおこれから一層の成長が見込まれています。
 2007年はBRICS,VISTAなどへの投資信託などをつかって手軽に有望な外国に投資できるということで、大変注目をあつめました。
 この動きは2008年も続くと思います。 
まずMENAとは「Middle East and North Africa」の略であり、中東、北アフリカ地域の11カ国のこれからの成長を見込まれている新興国を指しています。
具体的には、サウジアラビア、UAE、クウェート、オマーン、カタール、バーレーン、トルコ、イスラエル、ヨルダン、エジプト、モロッコの11カ国の事を指します。
 これらの国に共通していることは、最近の新興国同様、資源国であるということが挙げられると思います。
しかし、このような高い成長をしている新興国ですが、問題点として、やはり経済基盤や国としての安定の弱さが挙げられると思います。
 法規制、雇用体制、また政府の不透明制などリスク要因を挙げるとたくさんありますが、中東はさらに、宗教を発端とした紛争や火種がいまだにくすぶっており、地政学的リスクがつきまとってきます。
 また、時価総額が小さいために株価などの変動が大きいということも挙げられます。
  このように多くの新興国と呼ばれる国が、台頭してきているわけですが、これからの世界経済のキーワードになるのは原油や、天然ガスなどの「豊富な資源」ということが言えると思います。
 最近は少し落ち着いてきましたが、資源が豊富な国が原油高などにより潤い、そのおかげであふれたマネーが世界の商品、株式市場に流れ込み、現在の、世界的な商品高、株高を演出しております。
 ジムロジャースではありませんが、このような国を実際に現地を訪問しその活力ある国々を見てみたいものです。

2007年12月10日

デカップリング

 最近デカップリングという言葉を新聞や、ニュースでよく目にするようになりました。カップという言葉に敏感に反応してしまい耳から離れないこの言葉・・・しかもデカップ。ちょっとやらしい響きですねw
 ちなみにデカップリングとは、「分離」や「切り離し」という意味で、世界経済とアメリカ経済が切り離されはじめたという説のことです。
 新興国特に中国、インドの経済成長が続き、国内需要が旺盛になったためアメリカ経済が低調になってもあまり連動しないという見方のことです。
 実際のところ、アメリカに依存していた日本や欧米諸国でも、対中貿易の割合が増えていっております。
中国の輸入額は前年比20%増の7916億ドルで、10年前に比べると5.7倍増と驚異的に増えています。
結果、アメリカへの依存は相対的に弱まっています。
 しかし、影響が少なくなったとはいえ、世界一の大国はアメリカであるし、経済の連動のメカニズムは変わっていないわけですから、デカップリングという言葉、決してふさわしい言葉とは言い切れないと思います。
 

2007年12月11日

FX会社の選定基準

うーん寒い。
懐も寒い。
さらに追い討ちをかけるように頭も寒い。
3拍子そろっている今日この頃です。汗
少し前のことになりますがFX札幌という会社が破綻しました。
 自己売買により20憶近くの負債を抱え、投資家のみなさまにはお金を返せない!
このようにならないためにも会社をしっかり調べ自分自身の判断で、選択していかなければならないということが、この事件を境に強く感じさせられました。
 その基準の一つとして、一層注目されているのが保管方法です。
 
 2005年7月施行の改正金融先物取引法により、金融先物取引業者の取扱う顧客資産の分別保管が義務付けられました。しかし、分別保管は完全に投資家の資金を保障するものではありません。
 分別して保管はしているが破綻した時にすべて返ってくる保障はありません。
 それ以上の保証を求めるのならば信託保全を行っている会社ということになります。

大手でいいますと、
・SG信託銀行――― マネーパートナーズ、ひまわり証券マージンFX。
・住友信託銀行―― 外為どっとコム。
・新銀行東京――― MJ、アトランティックトレード、セントラル短資、FXオンラインジャパン。
・みずほ信託銀行―― FXプライム。
・三菱UFJ信託銀行― トレイダーズ証券、マネースクウェアジャパン。
です。
 
選択するのは投資家自身であり、しっかり自分の身は自分で守っていかなければらないですね。

2007年12月12日

メイン口座 マネーパートナーズ 

 前回の続きになりますが、皆様は100社以上ある会社から、どの会社を選ばれていますか?
私は、スワップやデイトレード用と数社の口座をもっていますがその中でのオススメはマネーパートナーズです。
まず前回書きました、保管方法ですが、マネーパートナーズではSG(ソシエテジェネラル社)での信託保全になっています。
 ソシエテジェネラルは、創業1864年という歴史のあるフランスの大手金融機関です。フランス国内のみならず、世界約80カ国以上に事業展開しており、世界的に大手です。
業績の方ですが当期純利益の方が前期(平成18年度12月期)5憶8900万円から今期の予想28億とかなり順調そうです。
 
保管方法と同じく、大変重要な、手数料は無料、スプレッドはドル円3銭となっております。
FX業者では、はじめてのヘラクレスへの上場をしており、
また、特筆すべき点として、システム面が強いといえます。相場が大きく荒れている時にもすんなり注文が入りやすく、今までで、不満に思ったことはないです。
 また、会社独自のトレーディングシステム「ハイパースピード」に最近、新機能が続々と追加されており
ASストリーミング注文では、発注時に新規・決済を指定する必要がなく、ポジションを持っていたら自動的に選んでくれるので、スピーディーに注文できます。(こちらは投資家自身で、普通の注文と選択できます。)
 デイトレ主体の方にはこのスピーディーさはかなり便利だと思いますし、チャートから注文を即座にできるのも、大変わかりやすくて、いいと思います。
 そのチャートもカスタマイズが細かいところまででき、機能がたくさんあるので慣れるまでは大変ですが、使いこなせば主戦力になってくれます。
もうひとつ、常にパソコンにへばりつくことができない私にとって嬉しいのが、携帯での操作です。
 携帯でもASストリーミングを使うことができる、『HyperSpeedモバイル』というものがあり、出かけている時もサクッと注文できます。
この『HyperSpeedモバイル』、携帯画面ではかなり見やすく、チャートの足の種類も多く、重宝させてもらっています。

私はマネーパートナーズをまさしく私のパートナーとして使わせていただいていますが、皆様のご利用されている会社の良いところを教えて頂ければ幸いです。
 

2007年12月13日

『72の法則』

 72の法則というものをご存知でしょうか?これは日経新聞に載っており私は、それで知ったのですが、元本を2倍にするために必要な年数や、金利の目安を簡単に計算できるという大変知っていると便利なものです。

その計算方法は、「期間(年)×金利(%)=72」になれば元本の2倍になるというものです。
たとえば、期間24年×金利3%=72ということです。金利3%であれば24年で倍になります。これならいけそうです。
 
 こんな便利な計算方法があったのかと、とても感動しました。
今の大手の定期金利が一年物で約0,35%なので、72÷0.35%=約205年と気の長くなるような年数がかかります。まず生きていられないですね。
 しかもこの72の法則は、利益を元本に上乗せして再投資する複利の場合のみしか使えません。
そう考えると、FXってすごいですね。
私はレバレッジ100倍で運用し、約一週間で2倍になりました。その分減る時もはやかったですが^^;
すさまじくハイリスク、ハイリターンな投資といえます。
 この計算方法、長期的なFXの運用目標を設定する時に、大いに役立ってくれると思います。
 

2007年12月14日

年末相場

もう年末ですね。
ついに年末相場はいってまいりました。
年末に近づけば近づくほど市場参加者が減り、相場は乱高下しやすくなります。
今年は、サブプライムローンの問題もあり、また年末にはアメリカ企業の多くが12月が決算期に当たりますので、まだ大きな円高局面を向かえる可能性があります。
現在の円相場は、株高→円安、株安→円高という一連の動きをしますので、ダウの動き、日経平均の動きに注意しながら、押し目を狙っていきたいです。

2007年12月17日

ドル円

本日は朝方、米消費者物価指数の回復を受けてアメリカ利下げの観測がうすれて、113.50円付近で始まりましたが、久しぶりのドル高水準により、本邦輸出企業のドル売りがはいり上値が重くなりました。
また先週の米株安が影響して、日経平均は前週末比264円安で引けました。
現在はアメリカ経済の楽観的な見方が強まって、市場の不安も後退していることから、ドルは安定した動きを見せると思います。

 

2007年12月19日

フォーランドオンライン

以前、私の利用させていただいてます、会社を紹介させていただきました。

本日は、フォーランドオンラインについて書いてみようと思います。
ちなみに手数料は無料、ドル円のスプレッド3銭です。

なんと!!ネットにて、約15分ほどで申し込みができ、翌日には口座がひらけてその日には取り引きができるという、超スピーディさに驚かされました!かなり手軽です。
口座をもっていないあなたも明日から参加することができます^^

また、口座開設料、情報料など、すべて無料で、はじめの入金額がゼロでも口座開設後3ヶ月間は全FX機能を使えるということで手軽に開設できました。

使ってみた印象は、取引画面はシンプルで、初めての方にも大変分かりやすく、情報の方も、ロイターニュース、GI24ニュースがあり、情報量は満足いくものです。チャートだけ私には少し物足りなく感じてしまいました。

しかし、画面がシンプルでごちゃごちゃしていないので大変わかりやすく、手数料なども業界最高水準なので初めての方にピッタリだと思います。

また無料で配信しているメルマガが大変素晴らしく、朝7時くらいに、その日一日の、指標の発表予定(重要な指標などは★マークでランク分けしてある)があったり、朝9時と夕方6時の2回の市況情報など、それを見るだけで一日の動きがだいたいわかるという感じで、すごく役立ってます。
私もそうですが、普段仕事をしているので昼情報を、ずっと見ていられない方には大変、便利だと思います。

本当にたくさんのFX会社ありますね。

ネットでもたくさんの情報があふれています。

私の経験上ですが、比較サイトなどで会社の情報を集め、無料で資料請求できますので、いろんな会社の資料を取り寄せてみて、実際にも色々比較して自分にあうものを探すのが一番よいと思います。

資料にかなりお金をけているなという会社や、ちょっとしょぼい資料だなという会社など色々あって、少し違った側面も見た上で判断できます。


2007年12月20日

日銀金融政策決定会合

日銀金融政策会合で、全会一致で据え置きが決定しました。
全会一致は半年振りです。

利上げ観測の後退や、中国政府系ファンドのモルガンスタンレーへの出資、欧米の資金供給による金融不安の後退などにより、円売り安心感が強まっています。

福井俊彦日銀総裁のコメント。

 
 ・中小企業問題、循環メカニズムに多少とも影響及ぼす可能性
 ・先行きの金融政策のスタンス、全く変わっていない
 ・ただ一定のペースでの利上げといったことは一度もない
 ・ダウンサイドリスク、高まっている
 ・今のところ好循環メカニズムが大きく傷ついているとの判断に至っていない
 ・物価上昇と景気下押し圧力、上下双方を判断していく必要
 ・米経済の減速感強まりつつあるがシナリオは狂っていない
 ・先行きも物価上昇傾向なので、金融政策も安心できる状況にはない
 ・08年度国内経済見通し、政府・日銀の間にあまり齟齬ない
 ・将来に向けて金利水準の調整図っていくとの基本スタンスは明確
 ・国内CPI、この先プラス幅があるスピードで増していく可能性
 ・水野委員は住宅投資の落ち込みと中小企業下振れを理由に判断を変えた
 ・消費者の先行き物価感が微妙に上がり始めていることに注意
 ・国際金融市場のリスク再評価の過程、もう少し時間かかる
 ・国内景気は足元減速、世界経済にも不確実性
 ・国内景気は減速、中小企業問題が多少とも影響及ぼす可能性

2007年12月25日

クリスマス

ハッピーメリークリスマス!
油断していたらもうクリスマス。はやいですね。

クリスマスプレゼントではありませんが、12月は休日の関係上、スワップが、一日でかなり付く日がザックザックありますね☆

なんと明日の26日の取引でスワップ7日分つきます!!その翌日は3日分というおいしい2日間です。
まさしくプレゼント!

ではでは良いクリスマスを~

金融危機

 最近、雑誌などを見ていると、、7のつく年は、大きな金融危機が起こるという記事をよく見かけます。
1987年のブラックマンデー、1997年のアジア通貨危機、2007年のサブプライムローン問題と10年ごとに危機が訪れています。
 どれも激しく株価など揺れた年でしたが、今年のサブプライムもかなり、尾をひく厄介な問題です。
なぜかというと、震源地が経済の中心アメリカである、またこれまでの景気を引っ張ってきていた、アメリカ人の消費に直接関係のある問題だということです。
 これまでの流れは、住宅バブルで、値段が上がるものだから、それを担保にお金をかりまくっても大丈夫で、そのことが経済を引っ張ってきましたが、来年からはこの流れが逆転してしまいます。
 世界の中銀や、政府系ファンドなどが、支援をしていてもなかなかこの問題、落ち着きそうになさそうです。
 
また来年、中国の北京オリンピックがあります。そして中国の経済は北京オリンピック後、こけるという見方もあります。
中国が風邪をひいてしまったら、全世界入院しないといけないかもしれませんね。
はたまた、ブラジルの預言者、ジュセリーノ氏によれば北京オリンピックは開かれません^^;
いろいろな観測やらが飛び交っていますが、どうなるのやら。
次の大きな金融危機は、10年待たずして訪れそうです。

2007年12月27日

脱税

昨日新聞で、校長先生が所得税1憶700万円脱税したという記事がありました。

ちなみに利益の方は、04年に約3200万円、05年に約9600万円、06年に約1億8400万円あげていたということです。うらやましい!

これだけの利益を上げれるということは、元本もかなりつぎ込んでおられたとは思いますが、この年々の利益の上がり具合はすごいですね。

この時期は円安基調で、外貨を買っていれば儲かるという時代でしたが、今年は上海ショック、サブプライムなどの影響で大きく損されている投資家の方がたくさんいらっしゃるのは周知の事実です。
この校長先生も利益も下げているとは思いますが、そこの所も方教えてもらいたいですね。
2007年も順調に利益を出していたら、弟子にしてもらいたいです。

ちなみに2006年7月~2007年6月(2006年度)の1年間に行われた個人に対する税務調査のうち、FXでの所得申告漏れが、総額224億円にも昇るそうです。
うらやましいですけど、やはり脱税はいけませんね・・・

2007年12月29日

2007年

こんばんわ!
まさしく年末、今年も色々な出来事がありました。
今年の漢字が「偽」や流行語が「どげんかせんといかん」などマイナスイメージの事件が多かった一年でした。また安倍首相の突然の辞任や参院選での民主党の圧勝など政治の面でも多くの事が起こりました。

金融市場でも、今年大納会の終値は1万5307円78銭で前年末の終値比で約11%の下落となり、大納会の終値が前年末を下回ったのは、5年ぶりとなるそうです
それに対して、米国株が5~10%程度の上昇、香港株が約40%の上昇、中国の上海B株に至っては180%の上昇と、非常に明暗の分かれる年となりました。

2007年の東京外国為替市場では、一日の売買平均が120億ドルを越えるなど1998年以来、9年ぶりの高水準でありました。これはサブプライム問題などで、値動きが荒くなり、投機的な取引が活発になったためです。
去年と、今年は個人のFX投資家がかなり増えた年でもあります。
私もその一人ですが、投資的な意味以外でも、FX投資をすることにより、経済の動きを捉える力がつきましたし、もっと若い方も、経済を知るという意味でも、参加するべきだと思いました。もちろん余剰資金でですが^^
来年もまだサブプライムローンがくすぶり続け、アメリカ経済の成長が減速しそのことによって、円高傾向になることは十分に考えられますが、FXの魅力として、円安局面でも、円高局面でも利益を上げることができますので、十分に市場を研究し、さらなる利益を上げていければと思っています。
 
それでは、みなさま、よいお年を~。

About 2007年12月

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