こんばんわ!
まさしく年末、今年も色々な出来事がありました。
今年の漢字が「偽」や流行語が「どげんかせんといかん」などマイナスイメージの事件が多かった一年でした。また安倍首相の突然の辞任や参院選での民主党の圧勝など政治の面でも多くの事が起こりました。
金融市場でも、今年大納会の終値は1万5307円78銭で前年末の終値比で約11%の下落となり、大納会の終値が前年末を下回ったのは、5年ぶりとなるそうです
それに対して、米国株が5~10%程度の上昇、香港株が約40%の上昇、中国の上海B株に至っては180%の上昇と、非常に明暗の分かれる年となりました。
2007年の東京外国為替市場では、一日の売買平均が120億ドルを越えるなど1998年以来、9年ぶりの高水準でありました。これはサブプライム問題などで、値動きが荒くなり、投機的な取引が活発になったためです。
去年と、今年は個人のFX投資家がかなり増えた年でもあります。
私もその一人ですが、投資的な意味以外でも、FX投資をすることにより、経済の動きを捉える力がつきましたし、もっと若い方も、経済を知るという意味でも、参加するべきだと思いました。もちろん余剰資金でですが^^
来年もまだサブプライムローンがくすぶり続け、アメリカ経済の成長が減速しそのことによって、円高傾向になることは十分に考えられますが、FXの魅力として、円安局面でも、円高局面でも利益を上げることができますので、十分に市場を研究し、さらなる利益を上げていければと思っています。
それでは、みなさま、よいお年を~。