最近、日本の学生の学力が落ちてきているというのをよく見ます。1位から6位に転落しているんですが、やはり、ゆとり教育の弊害がだんだんでてきているんですね。
まず応用力が著しく低下しているとよく言われますが、記憶重視のテスト、先生の話を聞くだけの授業では当然といえば当然かもしれません。
今はどのような授業を行っているのかはわかりませんが・・・
また私も人の事をいえませんが、学ぶことへの姿勢も大変薄れてきていると思います。
大学時代の時、授業を必死に聞いているのは、一番前の席に座り、日本語もままならない留学生が必至にノートにとっていたのが印象的でした。私も含め、一番前に座って必死に勉強するのはカッコ悪いというようなイメージが日本の学生の中にあったような感がありました。こういった勉強への姿勢が、何年か後になって、経済の基盤を支える人材となり、どんどん技術力などとして差が表れてくるんでしょうね。
勉強するときは勉強し、遊ぶときは一生懸命遊ぶこのメリハリが、非常に大切だと思いました。