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FX会社の選定基準

うーん寒い。
懐も寒い。
さらに追い討ちをかけるように頭も寒い。
3拍子そろっている今日この頃です。汗
少し前のことになりますがFX札幌という会社が破綻しました。
 自己売買により20憶近くの負債を抱え、投資家のみなさまにはお金を返せない!
このようにならないためにも会社をしっかり調べ自分自身の判断で、選択していかなければならないということが、この事件を境に強く感じさせられました。
 その基準の一つとして、一層注目されているのが保管方法です。
 
 2005年7月施行の改正金融先物取引法により、金融先物取引業者の取扱う顧客資産の分別保管が義務付けられました。しかし、分別保管は完全に投資家の資金を保障するものではありません。
 分別して保管はしているが破綻した時にすべて返ってくる保障はありません。
 それ以上の保証を求めるのならば信託保全を行っている会社ということになります。

大手でいいますと、
・SG信託銀行――― マネーパートナーズ、ひまわり証券マージンFX。
・住友信託銀行―― 外為どっとコム。
・新銀行東京――― MJ、アトランティックトレード、セントラル短資、FXオンラインジャパン。
・みずほ信託銀行―― FXプライム。
・三菱UFJ信託銀行― トレイダーズ証券、マネースクウェアジャパン。
です。
 
選択するのは投資家自身であり、しっかり自分の身は自分で守っていかなければらないですね。

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2007年12月11日 23:45に投稿されたエントリーのページです。

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