最近、雑誌などを見ていると、、7のつく年は、大きな金融危機が起こるという記事をよく見かけます。
1987年のブラックマンデー、1997年のアジア通貨危機、2007年のサブプライムローン問題と10年ごとに危機が訪れています。
どれも激しく株価など揺れた年でしたが、今年のサブプライムもかなり、尾をひく厄介な問題です。
なぜかというと、震源地が経済の中心アメリカである、またこれまでの景気を引っ張ってきていた、アメリカ人の消費に直接関係のある問題だということです。
これまでの流れは、住宅バブルで、値段が上がるものだから、それを担保にお金をかりまくっても大丈夫で、そのことが経済を引っ張ってきましたが、来年からはこの流れが逆転してしまいます。
世界の中銀や、政府系ファンドなどが、支援をしていてもなかなかこの問題、落ち着きそうになさそうです。
また来年、中国の北京オリンピックがあります。そして中国の経済は北京オリンピック後、こけるという見方もあります。
中国が風邪をひいてしまったら、全世界入院しないといけないかもしれませんね。
はたまた、ブラジルの預言者、ジュセリーノ氏によれば北京オリンピックは開かれません^^;
いろいろな観測やらが飛び交っていますが、どうなるのやら。
次の大きな金融危機は、10年待たずして訪れそうです。