« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »

2008年01月 アーカイブ

2008年01月09日

2008年イベント

早いもので、もう2008年になり10日経ちました。
3月20日に日銀の福井総裁が交代 7月に洞爺湖サミット、8月8日に北京オリンピックがあります。
11月7日に大統領選挙、8年間続いたブッシュ大統領が降板します。もしかしたら、史上初の黒人大統領が選ばれるかもしれませんね。
こういった、メインイベントがたくさん並ぶ2008年。
まだサブプライムローン問題も、あとをひいています。
日銀後継者が誰かになるかによって、また大きく為替や株価にも影響がでます。
又、ねずみ年は、株価が大きく上がるというジンクスもあります。
慎重に市場を判断して、順調に利益を上げていきたいです。

2008年01月20日

景気対策

ひさしぶりになりますが、株式市場すごいことになっていますね。
ブッシュ大統領も景気対策として個人の所得税を環付する戻し減税を行うなど、総額が最大で1500億ドル規模(約16兆円)となる緊急経済対策の概要を発表しました。

「戻し税」は、各家庭に還付金を小切手郵送する方式で、換金すればすぐに買い物など消費に回せます。
このため、個人の消費意欲を喚起して景気を下支えするのに一定の効果があると見られていますが、
戻ってきた税金を、消費者すべての人が使うとはかぎりません。
もちろん、貯金をする人もたくさんいるでしょう。
しかし、金融機関からすれば、簡単に資金集めができるという点でも、景気対策として有効です。
米メディアでは最高で一人当たり、800ドル(約9万円)の戻し金があるということで、けっこう大きな額なので効果が上がることを期待しています。

2008年01月26日

利下げ

先日、書きました戻し減税4月に始めれる見通しですね。
FRBの緊急利下げも0.75%とこれまでにない大幅なものでした。
それでも市場はインパクトがなかったとの感じもありますが、効果があるないにかかわらず、アメリカは
行動が早いです。
日本の福田首相は、日本は底堅く成長していると、けっこう呑気な感じで、アメリカが震源地といえ、あまり緊迫した感じを受けません。
日銀の福田首相も任期中に利上げはしたいようですが、国際協調という面からみて難しそうです。
来週のFOMCでもさらに0.5%の利下げが期待されていますが、またも大幅な利下げにFRBは踏み切れるか、注目したいです。
 

2008年01月31日

FOMC利下げ

30日のFOMCで市場の予想通り、0.50%の利下げを行いました。
これで政策金利であるFF金利は3.00%になりました。
つい去年まで6%あった金利が半分の3%にまで下がりました。
サブプライムは証券化して、いろいろな商品に入り込んで、広く普及していますので、その底が見えないというところが問題です。
株式市場も大きく下げ、13000円も一時割ってしまいましたが、ずっと下がり続けるということはありません。
株は今が、買い時なのではないでしょうか?

3月18日に開かれる次回のFOMCでも追加利下げが行われるという観測が市場ではでています。

About 2008年01月

2008年01月にブログ「FX初心者ブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年12月です。

次のアーカイブは2008年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35