金融庁の動き
本日の新聞で、金融庁が証券会社や外国為替証拠金取引の業者の経営悪化を未然に防ぐため、
早期警戒制度を三月中に導入するようです。
去年は、サブプライムローンなどによる急激な円高などで、FX業者が数社、破たんしてしまいました。
そういった事が、投資家にも被害を及ぼしたからです。
早期警戒制度とは、自己資本比率などの基準が業務改善命令の対象に落ち込む前に、経営の改善を促す制度です。
FX業者だけでも100社以上ありますが、自分でもしっかりした会社を選んでいかなければなりませんが、その際、注目する点として、資金の保存方法などが大事になってくると思います。
また一社に集中させるのではなく、数社に分けて、投資するのも大変有効です。
私も複数口座を持っていますが、情報や、チャートの使い易さ、手数料なども会社によって違いますから、各社の良い部分を、享受できるというメリットもあります。