本日はまた一段と原油や金などの値段が上がりました。
原油は一時101.32ドルをつけ史上最高値、金も948.5ドルと過去最高値をつけました。
原油は約1年前は50ドルだったことから約2倍にも高騰しています。
特に金は、ドル安と、インフレ懸念、地政学リスクの影響を大きく受け、サブプライムローンによるドル安、またFRBの大幅利下げによるインフレ懸念がここにきて大きさを増しています。
又、新興国である中国、インドは金を好む民族性もあります。
今アメリカは、インフレと同時に起こる景気後退(スタグフレーション)という大きな障害が立ちはだかっており、アメリカのこれからのかじ取りに十分注意していかなければと思います。
ちなみに日本でも金価格は1g、3300円と過去最高値を更新しました!